早いもので2026年も2カ月が過ぎ、いよいよ卒業の3月を迎えました。ぽぷら学年の子供たちは残りの小学校生活を悔いなく過ごすことができるよう、「小学校最後の〇〇」を一つ一つ大切にしながら取り組んでいます。
6年間の学びの集大成として、自らの問いを大切にし、友達と真剣に学び合う姿が見られました。




百人一首に取り組み始めて4年目となり、得意な句や好きな句も増えた子供たち。上の句を聞いたとたんにすばやく伸びる手、真剣なまなざしがとても印象的でした。


最後の調理実習は主菜・副菜のバランスを意識し、グループごとに献立を立てて取り組みました。肉じゃがやオムレツ、餃子、お好み焼きなど……。個性あふれるメニューが完成し、おいしそうなにおいが学校中に広がりました。


2月27日(金)の学習参観では、総合的な学習の時間「いずみタイム」で1年間調査をしてきた「わたしたちとSDGs」について学年発表会を行いました。現状の課題や自分たちにできることをプレゼンテーションにまとめ、一人一人発表しました。お家の方々にも感想をいただき、1年間の学びをまとめる充実した時間となりました。


たてわり活動の引継ぎ式を行いました。1年間の活動の中で良かったことも大変だったことも両方経験したからこその助言をする姿が、とても頼もしかったです。


現在、最後の授業である「卒業式」へ向けて、気持ちを高めながら練習に取り組んでいます。卒業まで残りわずかですが、どうぞよろしくお願いします!