12月16日に、にんじんを味わう学習を行いました。附属小学校の給食でも農家の萱場さんから、にんじんを提供していただき、五感を使ってにんじんを味わいました。









にんじんを観察することで「切り方を変えることで味や匂いが変わった」「にんじんを切った面を見てみると色が違うことに気付いた」など、多くの発見をしていたようでした。今回の経験を通して、野菜が苦手な子でも十分に味わうことの楽しさに気付いていってほしいと思います。
12月18日には合唱の会がありました。学級合唱・学年合唱ともに気持ちを一つにきれいな歌声を響かせました。本番に向けて練習してきたことを存分に発揮することができた、すばらしい合唱の会になったと思います。






12月19日に1組と2組が校外学習に行ってきました。3組、4組と同様にみんなで使う町の施設のよさや働きについて学んできました。




ガラスが二重になっている秘密やチューブと呼ばれる柱の働き、最近の本から約400年前の本までたくさんの種類をそろえている市民図書館の本の多さなど、初めて知ったことがたくさんあった校外学習でした。だれでも安心して利用できるように、働く人や施設の工夫についても学ぶことができ、有意義な時間になったようでした。




本年も日々の教育活動に御理解と御協力をいただき本当にありがとうございました。また冬休み明けに元気いっぱいのみなさんと笑顔で会えることを職員一同楽しみにしています。よいお年をお迎えください。