11月7日(金)に、校外学習で東北歴史博物館へ行きました。初めて行ったという子供も多く、教科書で見ていた「竪穴式住居」の実物大模型や実際に発掘された土器などにみんな興味津々の様子。熱心に観察したり記録したりしながら見学していました。常設展のほかに、「宮城に生きる民俗-暮らしを伝えるモノ語り-」と題した特別展も見学し、これまでに学習した宮城の伝統工芸品やゆかりのある地域の道具を見付けては嬉しそうに観察する姿が見られました。シアターやワークコーナーでは、クイズや体験を交えながら楽しく歴史を学ぶことができました。バスに乗って校外に出掛けるのも小学校最後ということで、車内でのひと時も子供たちにとって忘れられない思い出になったようです。









いよいよ12月に入り、子供たちは小学校最後の合唱の会へ向けて日々練習に励んでいます。子供たちの心を込めた歌声をどうぞお楽しみに!